エアクリーナーの役割とは

2016年5月17日 / 未分類

エンジンはキャブレターで空気を吸って燃焼した排気ガスを排出します。吸気を行う場合はエンジン内部に走行中の塵やホコリなどが入らないようにエアクリーナーが取り付けられています。
ここで吸気する空気をできるだけきれいにしたものをエンジンに取り入れて、エンジンにダメージがないように塵やホコリを除去した空気を燃焼するようになっているのです。
しかしエアクリーナーの役割として吸気をきれいにするということでいつまでも使用していると、エンジンに負荷がかかってしまうことにもなります。
吸気がスムーズにおこなうことができなければパワーダウンすることもあり、燃費にも大きく影響することにもなります。
これはエアクリーナーを長く使い続けると塵やホコリなどが詰まってしまうため、パワーダウンしたり燃費が悪くなります。エンジンの燃焼効率を考えれば負荷がかからないエアクリーナーのほうがよいため目詰まりしてきたら交換が必要です。
しかしどの程度汚れてきたら交換すればよいか判断できないこともあります。一般的には20000キロ程度で交換するか2年に一度程度交換するといいでしょう。
エアクリーナーはそれほど高いものでもなく自分でも交換は可能なので定期的に交換するといいです。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿

TOPへ戻る