バッテリーの点検と交換について

2016年5月17日 / 未分類

自動車のバッテリーは、セルモーターや電装品などの電力供給、各種コンピュータ機器へのバックアップなどを行い、エンジン始動時はオルタネーターによって充電される仕組みになっていて、重要な役割を果たしています。
バッテリーの点検方法は、側面に上限ラインと下限ラインが記してあるので、その間に液面があれば正常となり、6つの槽全てチェックします。
液面が下限ラインに近かったり、それ以下であった場合は、上部にある蓋を外して補充し、上限ラインを超えると液が噴き出し周辺部品が腐食したりしますので注意し、補充する液は正規の物を使用します。
この時、6つの槽の液面がなるべく均等になるように補充します。
バッテリーを交換する場合、新しいバッテリーと工具を用意します。
交換方法は、エンジンを停止させ、バッテリーのマイナス端子を先に外し、次にプラス端子を外し、固定されているステーを外すと簡単に外せ、取り付け方法は、外した時の逆の順番で作業を進めていけば、交換作業の終了となります。
この時、端子を外す時はマイナス端子、プラス端子の順に行い、取り付ける時は、プラス端子、マイナス端子の順に行うようにし、順番を間違えるとショートなどのトラブルを起こす原因になりますので注意が必要です。

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