ICとJCTってどう違うの?

2015年10月5日 / 未分類

IC(インターチェンジ)とは、高速道路と一般道の接続施設です。一般的には高速道路の出入り口のことを指します。
一般道から高速道路、または高速道路から一般道に向かう連絡路と、有料道路の場合は料金所から構成された施設です。


利用料金をその場で支払わなくても済むETCの普及により、従来あったインターチェンジのほかに、パーキングエリアやサービスエリア内にETC専用の料金所を設け、インターチェンジとして利用できるようになりました。
JCT(ジャンクション)とは、高速道路と高速道路の接続施設です。東北自動車道を例にすると、東北自動車道と山形自動車道を繋いでいる村田ジャンクションや、仙台南部道路と仙台東部道路を繋いでいる仙台若林ジャンクションといった施設です。
高速道路と高速道路の接続ですから、インターチェンジのような出入り口や料金所はありません。
接続と言っても一本の道路で繋がっているわけではありません。必ず繋がった先の道路の上り、下りに繋がりますので、少なくても2本の道路に分岐しています。4本に分岐していることもあります。進入路を間違えると、目的地と全く違う方向に進まなければならなくなります。早めに標識を確認し、車線変更をして正しい進入路を進むことができるようにすることが大切です。

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