高速道路のキホン

2015年10月5日 / 未分類

高速は、営業路線名(通常の呼び方)と法定路線名(法律上の呼び方)が異なる場合があります。たとえば、東名は、営業路線名では「東名高速道路」ですが、法定路線名では「第一東海自動車道」です。また英語名では「TOMEI EXPRESSWAY」となります。東北道の場合は、営業路線名は「東北自動車道」ですが、法定路線名だと「東北縦貫自動車道弘前線」となります。英語名は「TOHOKU EXPRESSWAY」です。
高速は、戦前から1950年代までは、「弾丸道路」などという呼称で呼ばれていたこともありました。


日本の高速には種類も幾つかあり大きく分けて「高規格幹線道路」「地域高規格道路」「その他の自動車専用道路」になります。
標識は1963年に制定され、緑色に白色で書かれたものが使われています。その書体は視認性を重視して、当初は日本道路公団が開発した独自の書体である「道路公団標準文字」が使用されていました。しかし、2010年にレイアウトが変更されて、日本語書体では「ヒラギノ」、英字では「Vialog」、数字は「フルティガー」となりました。文字のサイズも従来より5センチ大きくなっています。また、旧来のレイアウトでは英字が日本語の半分以下のサイズだったですが、新レイアウトでは英字のサイズが日本語の半分以上の大きさになっています。

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