高速道路を走行する前にガソリンとタイヤの確認のススメ

2014年8月19日 / 未分類

高速道路を利用して長距離を走行するときは、ガソリンが入っているかどうか確認しましょう。高速道路にもスタンドはありますが数が限られています。途中でガス欠になったら大変ですし、残りが少なくなってくると精神的にもストレスがかかることでしょう。また、スタンドの価格も若干高めですから、高速道路に入る前にしっかり給油しておくことが大切です。

また、命を守るタイヤもしっかりチェックしましょう。チェックポイントは亀裂が入っていないか、空気圧は適正か、溝がちゃんと残っているかなどです。劣化してくると、いつのまにか亀裂が入ることがあります。そうなると高速走行中にバーストする危険性があります。

それから空気圧も適正かどうかチェックしましょう。横から見てたわんでいるようなら、スタンドで空気を入れましょう。高速道路を走行するとき、空気圧を高く設定しなければならないと言う人もありますが、実際にはその必要はありません。メーカーが指定している空気圧は160km/h以下で使用する際の空気圧だからです。また高速走行すると、自然にタイヤが熱膨張し、空気圧が高くなります。200キロを超えるようなドイツのアウトバーンなどでは空気圧を高くする必要がありますが、日本の高速道路では必要がないのです。

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