個人間で直接取引する場合

2016年2月19日 / 未分類

最近はオークションサイトが人気を集めているように、物品の売買を個人間でおこなうことも珍しくなくなりました。車も例外ではなく、個人売買の形式により車を売却、購入するというケースも増えています。
個人売買は業者を介さないため、中間マージンが発生せず、買う側や安く、売る側は高値で売却できるのが魅力です。ただ知人同士での取引ならまだしも、ネットを介しての取引などでは相手の素性もよくわかりませんので、それなりのリスクは覚悟しておかなければいけません。個人売買ならではの注意点については、しっかりと抑えておいたほうがいいでしょう。
車を個人売買する際は、必ず事前に現物を確認しておくことが重要です。その際には車だけでなく、車検証など必要書類についてもしっかりと確認しておきましょう。またお金と車の引き渡しは、トラブルを避けるためにも同時に行うのが基本です。購入者は引き渡し後すぐに名義変更し、その控えを売却者に送付しなければいけません。
もし個人売買でトラブルに巻き込まれてしまった場合は、速やかに法律の専門家に相談するか、自動車公正取引協議会の相談窓口を利用するという方法があります。個人での解決は難しい場合が多いので、専門家の力を借りたほうが無難です。

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