見落としがち!タイヤだけなんてNG!運転前に点検しておきたい雪対策について

2016年1月25日 / 未分類

雪対策の基本でありかつ最も大切なことは、冬用タイヤを装着することです。しかしこれ以外にも、見落としてはならない対策はいくつかあります。まずはワイパーです。降雨時や汚れが付着した際などに、視界をクリアに保つために大活躍するワイパーは、降雪時にも必要不可欠な存在です。これがなければ、降ってくる雪から視界を保つことが不可能になってしまいます。アームの部分やゴムの部分に劣化はないか、お出かけ前には必ず点検しておく必要があります。また降雪が続くような天候下では、駐車の際にはワイパーを立てておくのも忘れてはならないことです。これは積雪の重みでアームが折れてしまったり、ゴムがガラスに凍結してしまうことを防ぐためです。次に車に乗る際に、積もった雪をどけやすいと言うメリットもあります。またワイパーと同時に使用することも多いウォッシャー液は、冷え込みが厳しい場合は凍ってしまうこともあります。ですから、冬季専用のウォッシャー液を使用した方が安心です。それから燃料の確保にも気をつけたいところです。雪道では、スピードを落とした運転が求められ、また積雪状況によっては渋滞が発生し、長時間、道路上で立往生を余儀なくされることもあります。その際、燃料が底をついてしまうと他車にも非常に迷惑がかかりますし、車の中で寒い思いをしなければいけません。ですから降雪や積雪が酷い場合には、いつもより余裕を持って燃料を補給しておくことが大切です。なおガソリンは凍結の心配はありませんが、温暖地の軽油は、凍結防止対策がされていないものも多いため、それを使用した車で寒冷地に出向くと、軽油が凍結するおそれもありますから注意して下さい。

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