知ってた?チェーンの正しいつけ方とは

2016年1月25日 / 未分類

雪道走行で必要となるチェーンですが、その正しいつけ方を知っておくことは万が一の時にも役に立ちます。チェーンの種類には、金属型と非金属型の二つがあります。

なかでも非金属型のタイプは、種類によってつけ方が異なるため、説明書を読みながら作業をすることが大切となります。なかでも金属型は一般的なものでよく使用されますが、そのつけ方はまずチェーンをねじりなしの状態に広げていきます。

裏と表が存在して、接続部分の駒の折り返しがある側を地面に接地して広げるようにします。裏表を間違えるとうまく装着できないばかりか切れてしまったり、タイヤを傷つけたりするので注意します。

またS字フックがタイヤの外側に来るようにし、自動車の駆動方式を確認し駆動するタイヤを目一杯ハンドルを切った状態にします。それから先ほど広げたチェーンを覆いかぶさるようにして装着を行なっていきます。

当然、S字フックは手前に来るように持っていきます。タイヤの内側と外側のフックを順次止めていき、なるべく均一に引っ張られた状態になるように注意していきます。

最後にゴムバンドを装着していき、たるんだ部分をなくしたら完成となります。実際にその状態で走行してみて再確認を行い、特に問題がなければ良いです。

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