スマートICってどういうもの?

2015年10月5日 / 未分類

その名前だけは耳にしたことがある人も多いのではないかと思われる、スマートインターチェンジ(スマートIC)とは、いったいどういったものなのでしょうか?


スマートインターチェンジを管轄する国土交通省のサイトによると、スマートインターチェンジは、ETC専用のインターチェンジで、サービスエリアやパーキングエリアに接続したり、バスストップに接続したり、更にそういった接続部分が無い場合には、直接アクセスすることも可能にしたりという具合に、様々な部分から高速道路への乗り降りができるように設置されているインターチェンジ、というもののようです。ETC専用ということは、料金所が簡易なものでもよくなり、料金の徴収を行う人員を削減できるので、料金の支払いに際してのコストが削減できる、というのがメリットだとも言われています。また、建設や管理のためのコストも削減できるので、今すでにある高速自動車国道を有効に活用したり、地域経済を活性化するために、スマートインターチェンジを導入する、とあります。既に全国には、70以上のスマートインターチェンジが運営されているようなので、珍しくはないのかもしれませんが、今後も増設されるようです。

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