ステーションワゴンのデメリットを感じる部分

2016年4月19日 / 未分類

デメリットはトランクルームが無い事です。ステーションワゴンは運転席からラゲッジルームまで同じ空間に存在していますので、荷物が見える状態になってしまいます。その為、プライバシー性の面で劣ってしまう事があります。ただし、トノカバーを装着する事が可能な車種もありますので、目隠しを行う事は可能です。
空間が一体化している事によって、エアコンの効きが悪くなるのもマイナス点です。ラゲッジルームまで冷やしたり、暖める事になりますので、エアコンの効きが悪く感じる可能性があります。
また、エアコンの効果がラゲッジルームまで行ってしまうのも、何らかの支障になるかもしれません。トランクルームが独立していれば、例えば生ものなどの温めたくない物を温めずに運ぶ事ができます。ステーションワゴンですとラゲッジまで温風が行ってしまいますので、生ものを載せる時には注意しなければいけません。
絶対的なスペースが広くないのもマイナス点です。ステーションワゴンは高さがありませんので、背の高い荷物を載せる際に横にして載せる必要があります。背の高いミニバンのように立てた状態で載せる事ができませんので、用途によっては不便を感じるかもしれません。

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