大切なのは危険箇所を知っておくこと!見落としがちなアレコレ

2016年1月25日 / 未分類

冬季間の道路で凍結しやすい場所は、トンネルの出入口、橋梁、交差点などがあげられます。
トンネルの出入口はトンネル内部と外部の境目であり、気温差が大きいことから、道路状態が大きく変化しがちです。
トンネル内部は、外部と比較すると気温が高いので、車両についた雪や吹き込んできた雪が溶けやすい状況です。一方で外部は気温が低いので、溶けた水が凍結することがありますので、非常に危険です。
また、橋梁は、地面に接地しておらず、温度変化の影響を大きく受けます。日中、日差しが出ると、道路表面の気温が上がりやすく、雪が溶けやすい状態になります。一方、夜には、気温が下がり、その影響を直接的に受けますので、溶けた水が凍結することになります。
さらに、交差点においては、信号待ちしている間に、車両が発する熱により雪が溶けたり、同じ場所で、停止・発進を繰り返すことにより、雪が溶け、その水が凍結することになります。
なお、圧雪路面よりも、見た目は雪が無い状態ですが、実は路面が凍結しているいわゆるブラックアイスバーンは事故が多く、注意が必要です。
基本的に、路面は、気温差が大きい場所、あるいは気温変化の影響を受けやすい場所が凍結しやすくなりますので、特に、上記の場所については、路面状況を注意しながら走行することをおすすめします。

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