トレーラのキープレフトの理由

2015年10月5日 / 未分類

高速道をを走っているとトレーラーを見かけることがあるのではないでしょうか。自分の車も納車の前はこのように運ばれていたのかななどと思う人もいるかもしれません。この高速道路にいるトレーラーに特徴があります。それはキープレフトを守っているのです。


つまり、2車線あれば大体左車線を走っています。では、なぜ左車線をはしっているのでしょうか。
実は法律で、左から数えて一番目の車両通行帯、つまり第一通行帯を走ることが義務付けられているのです。ただし、いくつかの場合では第一通行帯のすぐ右側の第二通行帯を走ることが許されています。まずは、最低速度である時速50kmに達しない速度で走行している車を追い抜かすとき。警察の車両や救急車などの緊急車両に一時的に道路を譲るときなどです。また、緊急の事態、例えば事故車両があったり、工事をしている場合なども該当します。つまり、事故もなく普通に高速道をを走っているのであれば、ほとんど車線変更はしないのです。トレーラーの運転手は左側車線を走らなければならないことを知っていますが、一般の人は知らないことが多いと思います。そんな決まりがあるということを知った上で高速道路を走るとよいでしょう。

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