通行券の紛失をした時の対策とは

2014年8月19日 / 未分類

高速道路で通行券を紛失してしまった場合、基本的には一番遠い料金所からの料金を支払う事になっていますが、料金所周辺にある事務所で事情を説明し、高速道路に入ったインターチェンジ名や時刻を申告します。
この時、高速道路に入ったインターチェンジ付近のガソリンスタンドやコンビニエンスストア、レストランなどのレシートや領収書があれば係員に提出して、所定の申請書に必要事項を記入し、正規の料金を支払えば終わりとなります。
しかし、高速道路に入ったインターチェンジ付近で、何処にも寄らなかった場合は、アリバイの証明をしなければならず、訪ねた先に電話確認されるなど、いろいろと調べられる事があります。
アリバイも何も無かった場合は、一番遠い料金所からの料金を支払う事になり、この時、お金の持ち合わせが無かった場合は、必要書類に氏名、住所、電話番号、運転免許証番号、車両登録番号などを記入し、指定した納入期限及び納入方法による支払いを確約して、後日、未納となった料金の支払いを行います。
また、料金所にナンバープレートを読み込む機械が設置されており、高速道路に入ったインターチェンジの通過時間やゲートの位置が分かれば、料金所側で記録が残っているので、確認が取れる場合があります。

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