寿命の見極め方とは?

2016年5月17日 / 未分類

運転中のトラブルで多いのがバッテリーが上がってしまう事です。以前は冬に多いとされていましたが近年は夏場にエアコンを連続使用する事により電気使用量が増え、バッテリーに負担をかえかける為に夏場のバッテリートラブルも増えています。バッテリーはある程度の放電をしても走行中に充電される為に繰り返し使用する事が可能ですが寿命というものが存在します。例えば携帯電話のバッテリーも長く使うと充電量が少なくなり交換する事になります。同様にカーバッテリーも長期間使用により電気を発生させる化学反応を起こす極版が減ってしまうため、いくら充電しても放電できる量を溜めることはできなくなります。寿命でないバッテリー上がりでは充電すれば戻りますが、極版が減った場合は新品に交換するしかありません。バッテリーの寿命は3年から4年と言われますが、夜間の運転が多い、カーステレオを頻繁に利用する、渋滞路を多く走る、照明器具をいくつも取り付けている、と言った電気を多く使う場合は寿命が短くなってしまいます。また、極端に車の乗る機会がない、といった場合も走行による充電ができない為、早く劣化してしまいます。バッテリーが弱くなったような現象が起きていないうちに定期点検時などに余裕をもって交換しましょう。

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